喘息咳を吸入薬を使わずに乗り切る(2)(にんじんリンゴジュース2ヶ月経過)

こんにちは、喘息咳がにんじんりんごジュースで治まったデリコです。

前回のつづきになります。

もう薬ではどうにもならないし、難治病なわけだから
体質改善しかないでしょう?ということで
にんじんりんごジュースをついに始めることにしました。
(となりの白いカップの中身は生姜紅茶。)

食べない健康法と合わせて実践開始

低速ジューサーはなかなか良いお値段がするので
購入まで約2年の歳月を要しています(笑

それでも、自分の喘息咳は、
どうも鼻の問題(好酸球副鼻腔炎)からきている

しかも、鼻水が後ろへ行ってしまう(後鼻漏ーこうびろう)という訳の分からない状況。

飲み薬は鼻水自体を止めるようなものがほとんどで
根本的な改善には全くなっていませんからね。

返って難治病で薬がないのであきらめがついたというか
決心がついたって感じです。

もうにんじんリンゴジュース以外に方法がない!
思ったわけです。

つまり体質改善ですね。

ちなみに私が低速ジューサーにこだわったのは

にんじんから取れる『酵素』を接種できるということ一点です。

後は、にんじんリンゴジュースが、石原先生の言う通り、
さまざまな症状を改善するのは、にんじんが完全食に近いくらいの
人間が必要とする栄養素をほぼカバーしている
こと。

りんごも病気をよせつけない果物ということで有名ですし
この2つにレモン果汁を入れてビタミンCも取れちゃいますから。

末期がんさえも治す力があるにんじんりんごジュースですから
私の難治病くらい治るでしょ?という淡い期待もありました。

最初の1ヶ月は、特に痰、喘息咳の症状には変化はなく
突然咳で目が覚めて、咳が出てゼーゼーするので
時間帯と苦しい度合いによってまだ吸入薬を使っていました。

疲れにくくなったというのと、お肌と髪の毛の調子がよくなって
友達とかに調子良さそうだね!と言われることが多くなりました。

そしてこの間に他の石原先生の本も読み、
半身浴が、汗がでるので、尿で出るよりも比べ物にならないくらいの
デトックス効果があるってことがわかり半身浴を始めて見ようと思い始めます。

ちょうど、にんじんリンゴジュースを飲み始めて
まる2ヶ月がたとうとしていた頃の症状は、

咳き込む回数や、痰の出る回数が減ったかな〜くらいで
劇的な変化はまだ感じていませんでしたね。
(このときで朝晩と夕方に一回咳き込む感じ)

後、食べ過ぎるとやはり咳が出たり、身体がだるくなったりしました。

吸入薬の使用回数が減ったことと、悪化してないね、というくらい。

この間に工夫していたことは、夜中であれば
咳き込んで目が覚めてしまった場合も、
そのまま自然に収まるのを待ちました。

パソコンが寝室にあるので、パソコンをやっていると
苦しいことを忘れているので、知らないうちにゼーゼーが治まり
痰だけ出てきて、吐き出すという状態になります。

ひとしきり、痰を出し切ると、楽になるので
ベッドに戻るという感じです。

喘息症状は
『放っておくと本当に息が出来なくなって死に至る』

というネット上の情報もあったりして、ちょっと恐怖もあるので
放置する勇気がなかなかでませんよね。

そうなると、なかなか我慢の限界点を見極めるのが難しいですが、
私の場合は、息が止まることはなかったので良かったです(苦笑

もともとそこまでひどい喘息ではないというのもあって
この方法が通用したのかもしれません。

夜中に咳で目が覚めた際には、
最初はまた寝られるな・・・となるまで、1時間くらいかかっていたのが
だんだん短縮してきて、30分くらいで収まるようになってました。

次回はこちら⇒喘息咳を吸入薬を使わずに乗り切る(3)